教育の特徴
1.少人数ゼミによる学生ひとりひとりの学びに応じたきめ細やかな指導
ゼミによる指導を重視し、大学における学び方の学習から、「問題発見」や「課題模索」や「問題解決」といった力を養い、保育の現場で伸びる保育者を育てています。
専任教員1人に約8名の学生でゼミを構成し、1回生では「基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ」で、①理論的に考える力、②情報を収集する力、③行動する力を学生ひとりひとりが主体的に学ぶ技法を身につけることがねらいです。
2回生では「総合演習」「保育・教職実践演習」で、保育に関する科目横断的な学習能力を習得し、よりよい保育者となるための自己課題を明らかにし、自らが深めたい領域を自らが選び、研究をおこない、卒業論文を作成する取り組みをおこないます。
2.保育実践力を身につける実技授業
実技授業では「基本から保育実践に必要な知識や技能」を身につけるようにすすめていきます。たとえば、音楽で、歌の「弾き歌い」ができるようになれば、次に学ぶことは、その歌がどの年齢の子どものどのような保育場面で使われるべきでるかを学び、また、その活動で子どものどのような心が育つかを評価する力を身につけるように学びます。
教育カリキュラムの仕組み
卒業と同時に保育士、幼稚園教諭2種免許状の資格が取得できます。

※その他、卒業と同時に取得可能な資格
●ホームヘルパー2級 (費用別途必要)
●日本幼児体育学会公認 幼児体育指導員・初級 (費用別途)
海外幼児教育研修
保育者には必要な多様な価値観・見方ができるだけの人間的広さ、深さ、温かさ、すなわち人間性が求められています。海外研修を経験し、自らが生まれ育った日本文化への理解を深めるとともに、異文化交流により、多様な価値観を受けとめる人間性を育むことがねらいです。
オーストラリア、シドニーにあるKONOMIインターナショナルキンダーガーデンと教育提携を行っており、学生の研修を計画しています。



