たくさん資格取得ができるのが魅力ですね!
私がこの大学を希望した理由は、たくさん資格取得ができるところだったんです。秘書技能検定や、ワード・エクセルなどのオフィススペシャリストも取りたいと思いましたし、あと福祉関係にも興味があったのでその関係の資格なども目指したいなと・・・何かやりたいことが多くて。
あとは実際に大学を見学して、先生方と何度かお話をさせていただいたのですが、その時の先生方の印象がとてもよかったこともありますね。
大学生になって、高校と一番違うところは授業時間が長いことかな。
でも高校時代は、ただ漠然と勉強をがんばろうと思っていただけだったのですが、大学に入ってからは明確に資格取得という目標ができましたので、そのことで気持ちというか、目的意識が向上して勉強に向き合えているし、やる気がでてきました。
人と接することの難しさ、自分で体験する大切さ
授業で最初に驚いたのは「接遇実践」ですね。言葉遣いや挨拶の仕方、お辞儀や歩き方などの作法を学ぶ実習です。
学生たちが、実際にひとりひとり挨拶やお辞儀を行い、それを録画して講師にアドバイスしていただきます。
お辞儀も角度によって意味が変わることや電話での受け答えなど、人と接することの難しさにあらためて驚きました。
「社会福祉援助技術」という授業も発見がありました。
福祉を受ける方たちの気持ちをより理解するために、実際に自分で車椅子を使ったり、車椅子に乗っている学生を介助したりしています。
自分自身で気付くことの大切さを感じました。
やりたいことがたくさんあって、悩みます。
この大学の先生方は進路だけではなく、何事にも親身に話を聞いてくださりとてもやさしいです。友達もサークル活動を通じてコースを越えて交流があります。
なかよく大学の行事・学園祭にも参加していますし。
あとは、私も2回生になったので、やりたいこと、取りたい資格の整理をして、さらに目標を定めて意識を高めてがんばりたいです。でもやっぱり、やりたいことが多くて悩みだすかもしれません。



