キャンパスボイス

オープンキャンパスで感じた雰囲気の良さ

Dummy 私は、母がピアノの先生をしていたこともあって、小さい頃からピアノに親しんできました。また、子どもと接するのも大好きなので、将来は子どもとふれあうことができて、ピアノも活かせる仕事につくことができればいいなと思っていたんですよ。

高校時代に、先生からこの大学のことをたくさん聞きました。
少人数でマンツーマンで教育を受けれることや、周りの環境の良さなどです。
その後実際にオープンキャンパスに行ったのですが、自然に囲まれていて大学内の雰囲気がすごく良くて、すぐに気に入りました。

「大人の気付かないことに子どもは気付く」ことを学ぶ

Dummy この大学に入って思うのは、毎日が想像していたよりずっと楽しいことですね(笑)。
同じ目標を持った者同士なので友達になるのも早いですし、人の輪も広がりましたよ。先生もフレンドリーで、小さな大学なので、2回生ともなると知らない人がいないくらいみんなが顔見知りという感じです。先生が、友達との話の中に先生が入ってきて、悩みや相談事を聞いてくれたり・・・、なんていうこともあるんですよ。
あと、授業では心理学が好きで、その中でも「子どもの行動には理由がある」ことを教えてくれた発達心理学が特に好きですね。
それと幼児体育の授業も楽しいです!これも実習を通してなのですが、大人だと気付かないことに、子どもは気付いたりする。子どもは大人とは違った視点で物事をとらえたりするんだなということを教えられましたから。

いろんな子どもたちともっと向き合いたい

Dummy ここまで子ども(保育)のことを学んで来たのですが、最近は社会福祉にも関心が出てきました。
実習を通して社会福祉の先生と関わる機会があったのですが、社会には虐待を受けていたり、障がいを持っている子どももいると聞きます。そんな子どもたちや問題にもっと向き合っていきたいと思ったからなんです。
そのためにもさらに進学(編入)して社会福祉の勉強をしたいと思っています。